オレンジの日々に憧れて

40代の主婦が、本気でアメリカ移住を目指しているブログです。

ディズニーの英語システムの教材販売をしていた時に思ったこと。part3

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プリスクールの落とし穴

 

 

前回の続きです。

 

前回の記事はこちら⇒

 

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娘が2歳4か月になった時、キャンセル待ちをしていた園より、

 

空きが出たので来月から入園できる旨、電話連絡を受けた。

 

娘は正式に普通の保育園から、英語と日本語の幼保園に転園した。

 

この幼保園は、いわゆる英語オンリーのプリスクールではない。

 

近所にある様々な英語系スクールに見学に行ったが、英語だけの環境に憧れつつ、

 

英語以外のカリキュラムがある園の見学をした際、

 

そちらの方に魅力を感じてしまったからだ。

 

人間は欲張りだ。

 

特に私は、英語も日本語も知育も音楽も運動も、娘が幼いうちに、

 

五感を使って色んなことを経験させてあげたいという思いが、

 

英語だけの環境よりも勝り、それ以外にもワーキングマザーにはありがたい、

 

送迎バスや給食、長時間保育もあり、

 

至れり尽くせりの環境も、十分な決め手になったのだ。

 

実際に見学に行った際も、子供たちがとても楽しそうだったし、

 

高額な保育料も気にならない程、行かせたい気も満々だった。

 

でもその時はまだ私は知らなかった。

 

広く浅く色んなことをやる園では、

 

結局満足いく成果を身に付けることは出来ないということを。

 

 

英語が微妙な幼保園

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英語と日本語の幼保園に転園した娘は、楽しく通い始めた。

 

その園は、日本の幼稚園の感覚と保育機能を設けた園の中に、

 

色々なカリキュラムを細かく設定した、いわゆるお勉強系の園だった。

 

それでも娘は、マジメにきちんとお座りして、先生の話を聞いたり、

 

英語を始め、知育や日本語などの勉強や、運動なども習い、

 

帰宅後も、今日はこんなことをやったという話を、楽しそうに話してくれた。

 

それはそれで良かったのだが、

 

通い始めて、半年が過ぎようとした頃、娘の口からいっこうに英語が出てこないことに

 

私は気づき始めた。

 

いやもっと前からおかしいなという思いが私の中ではあったが、

 

まだ様子を見ようと思っていたので、その思いは封印していた。

 

娘に英語はどんなことをやっているのか聞いても、

 

微妙な答えしか返ってこず、なんとなく不安な気持ちになった。

 

確かにその園は、ネイティブの先生は何人もいる園だし、カリキュラムにも、

 

リーディングやスピーキングなどの時間も、きちんと設けられてはいる。

 

普段園バスでの送迎のため、実際に園の様子がわからない。

 

最初に見学に行ったときは、ネイティブの先生の英語をきちんと聞いて、

 

それを理解し、授業を受けていた様子も見ていたので、

 

ある意味では安心して入園させたのだが、どういうことなのか?

 

やはりおかしいなと思い、ある時、園長先生に電話で、

 

英語は普段どのような感じで教えているのかを問い合わせしてみた。

 

すると、娘はまだ年少前の年齢のため、担任は日本人のバイリンガルの先生で、

 

今はまだ、英語よりも日本語の時間を多く設けているという返答。

 

年少になる4月から、ネイティブの先生が担任になるので、

 

その時に、もっと英語の時間が増えるので、それまでもう少し

 

長い目で見守って下さいとのこと。

 

なんとなく、微妙な気持ちになった。

 

じゃあ、あのカリキュラムはなんだったのか?

 

最初の説明は嘘だったの?誇大説明か?

 

色んな思いが頭を巡ったが、そんな風に園長先生に言われてしまえば、

 

それに従うしかないし、その英語以外の部分においては、

 

概ね満足していたので、もうしばらく様子を見ることにしたのである。

 

でも、その後も微妙な英語は続くのだった。。。

 

つづく

 

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