オレンジの日々に憧れて

40代の主婦が、本気でアメリカ移住を目指しているブログです。

ディズニーの英語システムの教材販売をしていた時に思ったこと。part5

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結局何をもって英語の上達と言えるのか?

前回の続きです。

 

前回の記事はこちら⇒

 

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母国語がきちんと話せないと英語は上達しないと、園長先生に言われ、

 

しばらく様子を見ることにした。

 

年少で1年、ネイティブの先生に教わってみたが、

 

目に見えて、娘の英会話が上達したと言える程、大きな成果は、

 

残念ながら見られなかった。

 

その変わり、読み、書きなどは成果は見られた。

 

私は、また微妙な気持ちになった。

 

これで本当にいいのだろうかと。

 

でもまだ年少が終わったばかり。

 

もう1年様子を見ようと思った。

 

年中に入った頃から、年少時よりも、英会話に園が力を入れてくれるようになり、

 

年少よりは、英会話力は付いたような気はした。

 

それでも、いわゆるペラペラではまったくない。

 

ネイティブの先生の言っていることや指示は理解出来ていて、

 

それに答えることはできるようだが、相変わらず、日本語を禁止にしていないので、

 

英語の授業をしている以外は、友達同士の遊びも含めて、すべて日本語だった。

 

これでは英会話力が付いたとは言えないような気もするが、どうなんだろう。

 

こんな時、家にDWEがあったら、もう少し違った展開になっていたのだろうか?

 

もちろんそれはわからない。

 

例えDWEが良い教材だとわかっていても、

 

今から高額なDWEの教材を購入する気には、正直なれなかった。

 

やはり、幼保園に年間100万以上費やしているわけだから、

 

ここでなんとかしたい思いもあったからだ。

 

しかし、ふと考えた。

 

私はいったい何を持って英語が上達したと思うのだろうかと。

 

基本的に多くのあまり英語が出来ないとされる日本人は、

 

英語の中でも主に、キレイな発音でのスピーキングが出来るか否かで、

 

英語が出来るかどうかを判断している気がする。

 

かくいう私も、そういう判断をしているのかもしれないと思った。

 

その基準が正しいかそうでないかは別として、それが出来ている子は、

 

英語が話せる、という基準を無意識に自分の中に作っているのだろうと思った。

 

 

幼保園は無意味だったのか?

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娘は、年長になった。

 

英語は、いや英会話は未だ微妙な感じだ。

 

それでも英検対策勉強なるカリキュラムのお陰で、卒園までに英検3級が取れた。

 

卒園後、インターナショナルスクールなどに進学でもしない限り、

 

公立、もしくは私立の小学校なら、ペラペラまでいかずとも、

 

ある程度英会話がそれなりに出来て、英検3級取れて、

 

その他、日本語、礼儀、知育、運動など幅広く、この園で教育してもらえたことは、

 

本当に良かったと思うし、ある意味では十分なカリキュラムだったと思う。

 

ゆえに、年間100万以上出した価値はあったのだと思う。

 

だから、もちろん幼保園に行ったことは、間違いではなかったと思うし、

 

無意味でもなんでもなく、行った意味はあったと思う。

 

ただ、その後の進路によっては、この程度での英会話力では、

 

決して満足とは到底言えないのは事実だ。

 

最低限の英語下地は出来たとは思うので、

 

そこから先の英語力向上または維持については、もちろん考える必要はあると思う。

 

 

DWEの価値とは

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知人のお子さんは、完全日本語禁止のプリスクールに3年間通い、

 

いわゆる英語がペラペラになって卒園したという話を聞いた。

 

正直羨ましかったが、ただそれはそれでその親御さんの悩みはあるようで、

 

完全日本語禁止だったため、日本語の勉強全般は、

 

家でママがフォローしなければならず、大変だったとのこと。

 

それはそれで悩みはあるもんだ。

 

別のお友達は、近所にプリスクールがない地域に住んでいたため、

 

DWEのフルセットを1歳くらいで購入。

 

その後、ママと二人三脚で、遊びながらDWEで英語を学び、

 

イベントなどにも積極的に参加したんだとか。

 

するとどうだろう。

 

日本語と英語の幼保園に行った娘と、完全日本語禁止のプリスクールに行った子よりも、

 

一番バイリンガルになったような、なんとも皮肉なお子さんを目の当たりにした。

 

私は思わず、『DWEすげーっ!!』と心の中でつぶやいた。

 

もちろん正確には、一番バイリンガルになったかどうかは定かではないが、

 

少なくとも同等レベルにまでにはなっているのではないかと思った。

 

だとしたら、一番経済的で且つ、一番親子の楽しむ時間があったのではないかと思った。

 

それを知った時に、なんとなく悔しいような、自分に腹立たしいような、

 

微妙な気持ちにはなった。

 

逆に言えば、それだけDWEという教材は完成度が高く、

 

年間100万以上の高いお金を掛けたプリスクーと同等の英語力が、

 

この教材やイベントで得られるなら、本当に凄いことだと思った。

 

兄弟がいる家だったら、さらにもっと経済的だろう。

 

そう考えると、DWEって本当に凄い。

 

私は一応これでも、かつてDWEの教材販売をして、

 

お客様に絶対いいですよなんて言って、勧めていたのに、

 

自分が一番DWEの価値をわかっていなかったのかと思うと、

 

なんだかとっても恥ずかしくなった。

 

もちろん使いこなせていればの話だし、

 

仮に購入していても、タンスのこやしにしてしまっていれば、

 

何にもならないのはわかってはいるが。。。

 

ということで、随分長い話になってしまったが、

 

DWEの良さがわかっているつもりでも、購入しなかった理由と、

 

購入しておけば良かったかな?という話でした。

 

また別の機会に、その後の娘の英語についてお話したいなと思う。

 

おわり

 

 

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