オレンジの日々に憧れて

40代の主婦が、本気でアメリカ移住を目指しているブログです。

インターとアメリカでの教育について、アメリカ移住時期を考えるpart2

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なぜインターに入れたいと思ったのか

前回のつづきです。

 

前回の記事は、

 

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インターナショナルスクールに入れることを真剣に考えていたのは、

 

娘が年少くらいからだったと思う。

 

その時はまだ、アメリカに移住というのは具体的には考えてはいなかった。

 

英語系の幼保園に通わせていたので、このまま英語が話せるようになってくれたら、

 

小学校からは、日本のインターナショナルスクールに進学っていうのも

 

アリかな?くらいに考えていた。

 

そこから、色々インターについて調べていたのである。

 

そもそもなぜインターに入れたいと思ったのか、

 

それは、私がアメリカ移住を決めた原点でもあるのだが、

 

日本で生まれ育ってきた私が、日本の教育に辟易していたからというのが率直な理由だ。

 

基本的に子供は、精神的に自由に自分の意見を言い、自分の想像力を生かし、

 

創造できる環境で学ぶべきだと私は思っていた。

 

それは、私が受けてきた教育には少なからずなかったものである。

 

で、そこから35年以上経った今でも尚、日本の教育制度や教育文化は、

 

目に見える大きな変化は見られない。

 

要はあまり変わっていないなと思ったのである。

 

細かいマイナーチェンジはしてきているのはわかる。

 

グロ―バル教育など、英語の授業の導入も小学校からとか、

 

時代に合わせたユニークな教育なども、もしかしたら私立にはあるのかも知れない。

 

日本の勉強方法などで良い部分も、恐らくあるのだろう。

 

 

ただ今の私には、それが相変わらず魅力的には映らなかったのである。

 

結局すべては、良いと言われている一流企業に入るため、猛勉強して良い大学に行き、

 

受かってしまえば、遊んでしまったり、

 

目的意識を持った子が少なかったり、自己肯定感が低く、

 

自分は大して価値がないと思ったり、陰険ないじめがあったり、

 

要は、長いものに巻かれてしまうような環境という印象がすごくある。

 

「何事も無難に」

 

「波風立てないように」

 

「角が立たない立ち居振る舞い」

 

「空気を読む」

 

「暗黙の了解」

 

時にこのような態度は、日本人として奥ゆかしかったり、人の気持ちをおもんばかる、

 

いわゆるホスピタリティーに通じるものがあると思う。

 

日本人として、モラルや伝統、それは今まで守ってきた大事な日本的文化だと思う。

 

でもそれは裏を返せば、すごく窮屈だし、プレッシャーだったり、

 

人目がめちゃめちゃ気になったりで、思うように自分を出せないことにも繋がるのではないか。

 

日本人は完璧を目指しているからなのか、

 

ただ恥ずかしいだけなのかわからないが、人前で自分の意見を中々話すことができない。

 

失敗を恐れ、言いたいことがあっても黙ってしまうのである。

 

それが良いか悪いかではなく、

 

言いたいことを黙って飲み込んでしまうことは、

 

一方で、自分の気持ちにも嘘をついてしまうことにもなりかねず、

 

自己肯定感の低い子供になってしまうリスクがあると私は思ったのである。

 

長くなってしまったが、要は自分自身に嘘をつかず、

 

素直にまっすぐに、伸び伸び育ってもらうためには、

 

日本の教育文化ではなく、インターの方が、色々は国のお友達もできて、

 

色々な価値観に触れ、その中で自分の意見をしっかり持ってくれるような、

 

そんな人になってもらいたい。

 

そしてグローバルに活躍して欲しい。

 

褒めて育ててくれる環境で、自己肯定感の高い子に育って欲しいなどの理由で、

 

日本の教育ではなく、インターがいいと思い、

 

まずはインターナショナルスクールという選択になったのである。

 

つづく・・・

 

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