オレンジの日々に憧れて

40代の主婦が、本気でアメリカ移住を目指しているブログです。

インターとアメリカでの教育について、アメリカ移住時期を考えるpart3

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インターの学費はやはり高い

 

 

前回のつづきです。

 

前回の記事は、

 

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日本の教育文化よりも、欧米の教育の方が、

 

伸び伸びと自己肯定感の高い子供に育ってくれるのではないかと考え、

 

日本の教育には、少なからず否定的な思いを抱いていた。

 

確かに理想は大事ではあるが、しかし現実問題、まず先立つものがなければ

 

所詮無理な話であり、机上の空論なのである。

 

やはりインターに通わせるなら、出来れば老舗のインターがいいが、

 

入れる優先順位は低い。

 

年350~400万を教育に掛けるだけの経済的余裕もない。

 

それなら、もう少し学費が安い新設インターはないか、一応チェックしてみた。

 

新設インターは、学費以外の条件は老舗よりハードルは低いものの、

 

やはり学費が、それなりに高く、やはり厳しいと言わざるを得ない。

 

ただ、うちの経済力でも行けるインターを見つけることが出来た。

 

そこだったら行けると思い、色々調べて、実際に問い合わせ、

 

見学に行ってみることにした。

 

 

インドインターという選択

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リーズナブルの学費のインターとは、インディアインターナショナルスクールだった。

 

いわゆるインドインターだ。

 

そこは、年間の学費が60万円とかなりお安く、諸経費など入れても、

 

せいぜい80万円程度で通えるのだ。

 

しかもインドインターと言えば、最近よくテレビでも特集が組まれ、

 

注目のインターナショナルスクールと言われている。

 

私もその特集していた内容を、たまたまテレビで観ていたので、

 

インドインターの存在は知っていた。

 

更に、インドインターが凄く注目されているのは、授業や日常会話はすべて英語で、

 

それ以外に算数とPCにものすごい力を入れているとのこと。

 

二桁の九九とか、インドインターはかなり算数は進んでいたし、

 

パソコンスキルも小学生から、かなり力を入れるようで、

 

そんな予備知識があったからか、益々興味を持ったのである。

 

まずは、実際に学校に行き、校内の様子を見学させてもらい、

 

先生に具体的なことを聞いてみるのが一番手っ取り早く、その学校のことが

 

わかるだろうと思い、早速電話してみたのである。

 

まず電話する前に、英語で何というふうに質問するか事前に紙に書き、

 

練習してから電話した。

 

そしたら、日本人の先生がいるとのこと。

 

これはますます朗報だと思い、その方にアポを取って、

 

後日見学に行くことにしたのである。

 

実際に行ってみると、色々わかったことがあった。

 

つづく。。。

 

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