オレンジの日々に憧れて

40代の主婦が、本気でアメリカ移住を目指しているブログです。

小学3年の娘が通知表で3段階(ABC)の1番下(C)を取ってきました!

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通知表でまさかの「C」

 

私が学生の頃は、当然のように3学期制だったのに、

娘が通う公立小学校は、それこそ当然のように2学期制なのだが、

ただそれも、3年目になると慣れてくるものである。

昨日が前期の終業式だったのだが、その日はいわゆる通知表をもらう日

でもあるわけだが、通知表とやらは、ある意味『魔物』だなと個人的に思っている。

何度この通知表に学生時代苦しめられたことか。

決して学校の勉強が得意でなかった私。

国語、英語、体育、音楽以外の教科は、5段階で、殆どが2、良くて3だったな。

ただ得意の4教科は、いつも5だった。

いわゆる完全なる文系気質の私。

娘はそんな私の文系気質を受け継いだのか、算数などは微妙。(^_^;)

一応公文に行き、算数と国語をやってはいるが、ここまで両教科ともいつもB。

公文に行っている意味がないような気がしている。

ただ、英語はやはり小さい頃からやっているからか、本人も好きだしいい感じだ。

まだ小学3年なので、正式教科にはなっておらず、

国際理解という隔週の授業で、実力を発揮し、クラスメートにちやほやされて、

ご満悦状態らしい。

今回、娘が持ち帰ってきた通知表。

娘は小学校から帰宅するや否や、こわばった表情で第一声。

『ごめんなさい!』だった。

その一言で、Cを取ってきてしまったんだなと容易に想像がついた。

恐る恐るその通知表を見ると、今年から教科として始まった「社会」に、

Cが1つだけついていた。

あとは音楽がA、それ以外はすべてBだった。

まぁまだ小学3年だし、そこまで躍起になるのもなんだよな~なんて思ってはいたが、

どうしても無意識に、感情的になってしまいそうになるのが、通知表の恐ろしいところ。

私も昔よく母親に怒られていたことが脳裏にかすむ。

私は抑え気味ながらも、なぜ今回、このCを取ってしまったのか娘に聞いてみた。

 

私:なんで社会でCを取っちゃったと思う?

娘:たぶん・・・地図記号とかわからなかったからかな。

あと、隣の人としゃべったりとか、忘れ物もあったからかも。。。

私:え?それって、授業態度が悪かったからなの?

娘:わからないけど、テストはいつも良かったから、そういうことかも知れない。

 

確かにテストの点数は良かった。

持ち帰ってきた社会のテストを見返すと、すべて90点以上だった。

ただ、娘はおっちょこちょいで、良く忘れ物をする。

授業中に隣の子と、しゃべってたりしたことも、先生の目には良く映らなかったのなら、

そういう部分も通知表に反映されてしまっている可能性もあるだろう。

そうなると、余計に私の怒りに拍車がかかる。

勉強ならあまり怒ってもしょうがないが、

そういう一連の授業態度が問題でCが付いてしまったのなら、それは大いに問題だからだ。

もちろんそれが原因でCが付いてしまったかどうかは、正直わからない。

でも、自覚がある娘に、一言言っておく必要はある。

ということで、かなりキツめに注意した。

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娘は泣いていたが、後期はCは絶対に取らないように頑張る!という本人の宣言によって、

このやりとりは終わった。

後期は絶対にCは取らないようにって、良く考えたら随分低いレベルの話だなと。(^_^;)

でもオールAにしろ!って言ってるわけではなく、

Cを1つも取らないという、なんとも微妙な宣言だが、まぁCさえ取らなければ、

良しとしようと私は思った。

 

IQ152とはなんだったのだろう。

 

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ふと私は思った。

こんな成績でいいのか、と。

娘は一人っ子だし、それなりに今まで教育にはお金はかけてきたつもりである。

幼稚園も、4年保育の幼保園に入れて、年間120万くらいかけて、

英語、日本語、知育、運動、算数、アート、音楽など、

色々なことを幅広く行うところで学ばせてきた。

その幼保園で行った知能検査で、娘はどんどんIQが上がったものである。

1回目(3歳児):IQ125

2回目(4歳児):IQ141

3回目(5歳児):IQ152

これだけみたら、まさに天才じゃん!

私はある意味誇らしかった。

やはり小さい時から、こういったところにお金をかけてきただけの成果はあるものだと、

半ばほくそ笑んだ記憶もある。

それが、である。

小学3年生になった現在。

このザマである。

なんだったのか、IQ152とは。

でも考えてみたら、矛盾してしまうようだが、

そもそも私は、こういう通知表での一喜一憂は、個人的に好きではない。

自分がされてきてイヤだったのはもちろんだが、

現在の日本の教育制度や、先生の評価の付け方にも大いに疑問も残るし。

それに何より、たかがまだ小学3年だ。

そんなに躍起になってもしょうがないと思っている。

ただ、今回娘とこの通知表について色々話した結果、

娘は読解力がないことがわかった。

それが今回の収穫だ。

でもこの読解力の強化、どうしようかな・・・。

それはまた別の機会に、お話ししていこうと思う。

 

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